2016.10.18

税務研修会

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こんにちは!
経営指導員Aです。

飯南町商工会は、公益社団法人雲南法人会飯南支部の事務局を承っております。
今日は、飯南町ふれあいホールみせんを会場に税務研修会を開催しました。

主に、経理担当者の方を対象とした内容になっています。
大東税務署様にご講話頂き、皆様真剣な表情でそして時折笑いあり・・・
短時間に最良の成果が上がる研修になったのではないでしょうか!

慌ただしい年末を過ぎますとあっという間に確定申告の時期になります。

「備えあれば憂いなし」

私も、会員の皆様の確定申告を担当させて頂くのは初めてです。
実践あるのみ。
私自身も勉強させて頂きました!

 

ありがとうございました 拝

2016.10.05

はじめまして!

情報担当者に選任?されました経営指導員Aでございます。

ホームページ更新及び当ブログの管理をさせていただきます。HP内容に関することはもちろん、商工会運営に関することや補助金・助成金に関することなど知りたいことは何なりとお聞きくださいね。

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早速、担当者が変わり第一回の発信のテーマは「見える化」です。

どこの企業様、事業者様におかれましても何かしらの「書類」というものはお持ちだと思います。

机上やキャビネットにしまっておいた書類や書棚に置いておいたファイルが見つからない…誰しも必ず経験されたことではないでしょうか。

年末もあっという間にやってくるこのタイミングで大掃除と共に整理して「探す」ことをやめてみませんか?

①不要な書類(1年以上見なかったもの)は徹底的に捨てましょう…「いつか見るかも」「必要な時がくるかも」と思っていても1年以上経過していればそんな日が訪れることは9割無いでしょう。時は流れていますからその情報は時代遅れになっている可能性が大きいでしょう。眼を閉じて勇気を出して捨てましょう(眼は臆病だが手は勇気がある:鍵山秀三郎氏の言葉)。ただし保存期間が定められている帳票類等は捨てちゃダメですよ。

②置き場所を決めましょう・・・書棚に収納する場所は仲間同士で。使用頻度の高いものは自らの近くに、低い場所へ。頻度の低いものは奥へ高所へ置きましょう。また、ファイルの色や、背表紙に番号をかいておくと視覚でどこに何があるかわかるようになります。これが「見える化」です。

人間の記憶はいい加減なものです(笑)。記憶に頼ると思い出せなかったり間違えた記憶を呼び戻します。すると時間ばかりとられることになるのです。見える化して定置管理を行うと作業が終わってもとに戻す際も決められた場所に戻すことになるので、常に「探す」という行為が無くなります。

数字をいれておくと、いま〇番のファイルが抜けているから誰かが使用しているな、ということも視覚でわかるようになります(もちろん、何番は何のファイルということが分かるようにリストを作ってくださいね)。

↓ 

 

 これはまた次回に投稿したいと思いますが、書棚ひとつの見える化を行うことで、

色々なことに「気がつく」些細な変化に「気がつく」こと

が出来るようになります。商売やビジネスにおいては、お客様が求めているものを「売る」ニーズがあるから「売れる」という大前提があります。刻々と変化する時代とお客様・市場のニーズの中で「見える化」とは、心が動き行動が変わることを言います。「気がつく」の積み重ねが仕事においても良い影響を及ぼすことになります。

是非、ご参考になさってください。拝