2016.11.07

由來八幡宮の頭屋祭行事

 こんにちは!経営指導員Aです。
  今日11月7日は、 頓原地内にある由來八幡宮の頭屋祭行事で、 灘子(はやしこ) と呼ばれる田楽が町を練り歩きました。
    image3.JPG

 由來八幡宮の頭屋祭行事とは毎年10月1日に行われる「注連下ろし神事」から11月8日の「頭渡し神事」までの一連の行事を指しています。
 「頭屋(とうや)」と呼ばれる地域ごとの「名」の集団であり、この「名」は古代にさかのぼる行政区画の単位に由来するものとされています。
 「名」という単位を基礎とした頭屋祭行事が、穀霊祭祀の伝統を現在に継承していることは大変重要であるとして平成6年に島根県の無形民俗文化財に指定さ
  れています。
 
 商工会の会員事業者様や青年部のメンバーも頭屋や氏子会として神事を盛り上げていらっしゃいました。
 明日は最終日、神楽の奉納等が行われます。

 地域と共に育ち、生きることとは、伝統を守り次の代へ引き継いでいくことです。 
 地域の伝統を残し、継承することは非常に大変なことですが、更に形を変えないで続けていくということはさらに大変なことではないでしょうか!
 
 皆様のお越しをお待ちしております。

 ありがとうございました。 拝

Comments are closed.